re style

20歳のドリームエンジェル IKOちゃんの成人式プラン

おしゃレトロなママ振でHAPPY×HAPPY

お母さんたっての願いで、
振袖を受け継ぐことになったIKOちゃん。
実際に着てみたら…
「わあ、いいかも。っていうか、オシャレじゃない!?」

ママ…ありがと!!

Mama’s Style

お母様の成人式の記念写真

シックな地色に、椿の花が可愛く舞う振袖。緑色の帯をポイントに、小物を赤で統一。

change

帯と小物をチェンジすればお母さんの振袖がモダンに変身!

Yuna’s Style

IKO流に着こなしをCHANGE!

赤×黒のモードな帯でファッションセンスをアピール。小物はアクセントカラーで華やかに。

1. キュートな髪飾りで自分らしくスマイル♪

例えば、振袖と同柄の椿とポンポンマムをオン。
でも、髪飾りは自由に好みのものを選んでOK!

2. 花づくしの刺繍衿が明るくって華やか

顔まわりがパッと花咲く、刺繍たっぷりの半衿をチョイス。
重ね衿で振袖とのバランスを整えます。

3. 対比色の小物でハッピーカラーリング

帯まわりの小物は、アクセントカラーで華やかに。
明るくてなじみがよい「ひわ色」がおすすめ!

4. 主張ある帯がモードでおしゃれ!

帯は振袖のイメージを大きく変えるアイテム。
赤×黒のモードな帯でファッションセンスをアピール。

5. 上品な草履&バッグでコーでをバランスよく☆

コーディネート全体のイメージカラーを選べば、好バランスに。
古典柄は品格アップをお約束。

帯って重要だね。もうちょっと可愛くするなら…?

IKOちゃんもママも、ダブルでHAPPY♪♪

着てびっくり!すごいおしゃれなんだもん。
成人式はみんなと差を付けたかったら、ママ振もアリ!

着物が大好きなわたしのママ。
授業参観や入学式の時は
ママのきもの姿が照れくさかったけど…。
今はうれしいな。
前撮りではママもお気に入りの着物を着てね!
一緒に写真を撮るの、楽しみ~!

check 1
サイズは大丈夫?

洋服ほどサイズが厳密ではないため、体型が大きく違っていない限り寸法直しは必要ないかもしれません。
もし、袖や丈に違和感があれば、多少であれば短く(または長く)することができる場合もあります。まずは、袖を通してみて確認しましょう。

check 2
シミや虫食いはない?

長い間タンスに保管したままの振袖には、思わぬ虫食いやシミが発生している可能性があります。
また、定期的にお手入れをしていても、念入りに点検してみましょう。
もし、シミや汚れなどが見つかっても諦めないで。
シミ抜きや丸洗いで落とせることもあります。

check 3
小物はそろってる?

振袖を着る際、必要な小物はたくさんあります。
余分なように思えても、一つひとつは大切な役割を果たしています。
すべてそろっているか、事前に確認しておくことをお忘れなく。
また、帯をはじめ、見える部分につける小物は、自分の雰囲気に合ったものを選び直すのもいいでしょう。

今どきの小物はちりめん、レース、ラメ、刺繍など種類も豊富でかわいい♪

check 4
お母さんの振袖、気に入った?

どんなに価値のあるきものでも、少し地味すぎるなぁ…とか、もっと模様が入っていたらいいのに…など、気に入らないと着てもテンションが上がりません。そんな時も、専門家にぜひお任せください。「こんなこともできるの!」と、驚くほどのワザが飛び出すかも。
洗い張り、仕立て直し、染め替えなどが主なリフォーム方法です。

【洗い張り】…張りと光沢を取り戻す
一番簡単なリフォーム方法です。一度、糸を解いて反物にし、水洗いをして糊付けをします。柄によっては生地の前後左右を入れ替えて雰囲気を変えることもできます。

【染め替え】…色の変更や柄の追加
きものの地色を変えるリフォームです。地味な色を華やかに、派手なものをシックに…など雰囲気を変えることができます。刺繍などで柄をプラスすることも可能です。

【仕立て直し】…サイズ調整
丈を調整するなどのリフォーム方法です。シミがある場合は、目立たない場所に持ってくることができる場合もあります。丈が長い時は短く、状態によっては短いものを長くすることもできるかもしれません。

いずれの方法も、ある程度の期間が必要です。
以上のようなリフォームを考えている場合は、数カ月くらい余裕をみてお願いするようにしましょう。

お母さんと自分の身長差がある場合は仕立て直しがオススメ!柄を切らずに身丈を直すことができます。